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その物件がどれだけの価値を持つものなのか

隣地との境を明らかにするために、あらかじめ土地境界確定測量を実施することは、一戸建てや土地そのものを売却する際にはよくあることです。

 

何が何でもやらなければというものではないものの、平米単価が高ければ、わずかな差もけして安いものではありませんから、業者を頼んで測量してもらうことが多いです。

 

広さや手間などで費用は変わりまが30坪程度の宅地なら40万円ほどです。

 

見積りをとるといいでしょう。

 

売手としては痛い出費かもしれませんが、不安要素がないのですから買手からすれば魅力的なのです。

 

家の売買には権利書が必要ですが、もし失くしたら家は売れないと言われますが、本当でしょうか。

 

権利証(あるいは登記済証)をなくしたら売却不能ですし、再発行も受け付けていないので注意が必要です。

 

ただ、方法はないわけではありません。

 

物件の登記簿上の所有者が司法書士と面談し、『本人確認情報』という書類を作ってもらうことで権利証なしでも売買可能になります。

 

しかし日にちがかかる上、費用も3万から7万円くらい見ておかなければいけませんから、権利証は失くさないよう注意してください。

 

よく同じものだと勘違いされますが、不動産鑑定と不動産査定は、法的効力は不動産鑑定のみ有効です。

 

査定においては、その不動産会社の販売実績や独自の査定基準から計算した参考価格だと言えます。

 

一方、鑑定は不動産鑑定士のみが行える独占業務です。

 

国家資格を有した不動産鑑定士があらゆるポイントから対象の不動産物件を調査し、経済価値を算出するものです。

 

このように判断された不動産鑑定評価なので、その物件がどれだけの価値を持つものなのか、法的に証明したことになります。

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