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クレジットカードの使い方の変化について

クレジットカードの使い方の変化について

初めてクレジットカードを作ったのは、大学を出て就職して2年目の時です。当時よく買い物をしていたファッションビルのクレジットカードで、クレジットで支払うと5%引きになるというお得感に魅かれて申し込みました。以来、そういったお得感につられてはカードを作り、現在は合計5枚持っています。全てが年会費無料のカードです。
クレジットカードを持ち始めた頃は、最低でも5000円以上の買い物でなければカード払いはしづらいように感じていました。たまたま見つけて気に入った3800円のTシャツを買う時に、手持ちの現金が足りなくて、カードでもいいですか?とお伺いをたてて支払ったことを今でも覚えています。一方で、近所の電気屋さんで特売のテレビを買おうとしたところ、クレジットカードでの支払いなら、価格が3%アップになります、と言われて驚いたこともあります。個人商店では、まだクレジットカードは使いづらい時代でした。
当初は、コートや靴、電化製品などを買う時はクレジットカード、Tシャツ程度なら現金で支払う、という習慣でしたが、今では1000円以上なら、ほとんどがカード払いになっています。理由は、ポイントを貯めるため。5枚持っているカードをお店によって使い分けて、せっせとポイントを貯めています。買い物の金額が知れているので、貯まるポイントも年に2000~3000円分ほどなのですが、クレジットカードでポイントが貯まると妙に嬉しく、得をした気分になります。
最近は、実店舗での買い物よりも、ネット通販での買い物が増えてきましたが、当然支払い方法はクレジットです。主な通販サイトはもちろん、フリマアプリにもクレジットカードを登録しています。実店舗での買い物は、たとえ少額でも使った金額をしっかりと覚えているのに、ネット通販になると、買い物をしたという記憶が薄れがちです。明細もWEBで管理するようになっているので、クレジットカードで買い物をしたことをすっかり忘れていて、月末に通帳記入をして驚くこともあります。
使った金額をしっかり把握するために、私は今でもスーパーでの支払いは現金にしていますが、周りを見ていると、クレジットカードで支払う人が増えているように感じています。お店の方でも、クレジットでの支払い受付けに慣れているし、サインレスになっているので時間もかからないし、お釣りを出す手間が省けるというメリットもあるようです。クレジットカード不可というお店もどんどん減ってきているし、レジのAI導入が進んだら、いずれは現金不可になることもあるかもしれないな、と思ったりしています。